ポルトガル・ウィークin大村

ポルトガルウィークpic
pdfポルトガルウィーク チラシ(737.78 kB)

イベント参加お申込み受付中

※電話またはメールで「イベント名・氏名・住所・電話番号」をお知らせください。

TEL:0957-51-1048  メール: info@kokusai-omura.com

ポルトガルワインテイスティング

参加費:1,500円

日時:6月23日(火)18:30~20:00

場所:まちかど市民ギャラリー

大村市本町328-2

ポルトガルギター&マンドリン Marionette ライブコンサート

参加費:1,000円(コーヒー付き)

日時:6月27日(土)

場所:野岳湖公園 義太夫記念館

大村市東野岳町1131番地

詳しい地図はこちら(Google Map)

 

 

ポルトガル映画ナイト

25日 「ボルドーの領事」

原題:O Cônsul de Bordéus

監督:フランシスコ・マンソ

製作国: ポルトガル

製作年: 2011年

上映時間: 90分

言語: ポルトガル語(日本語字幕)

「ポルトガルのシンドラー」と称される人物を主人公にしたドラマ。

本国政府の命に背き、ユダヤ人にビザを発給し続けた在ボルドー・ポルトガル領事の物語。

ドイツのシンドラー、日本の杉原千畝と並び、イスラエルから「諸国民の中の正義の人」という称号を与えられたアリスティディス・ソウザ・メンデスは、第二次世界大戦中の在ボルドー ポルトガル領事でした。ソウザ・メンデスはポルトガル政府の命に背いて、ユダヤ人その他の人びとにビザを発行し続けた人物です。帰国後は不遇の晩年を送ったソウザ・メンデスでしたが、死後、イスラエルより顕彰され、ポルトガルにおいても正式に名誉が回復されました。 そのソウザ・メンデスが迷いの末にビザを発行する決断を下し、次々と襲う困難に立ち向かう姿を描いた映画。

26日 「アマリア」

原題: Amália, O Filme (Amália, The Movie)
監督: カルロス・コエーリョ・ダ・シルヴァ
製作国: ポルトガル
製作年: 2008年
上映時間: 127分
言語: ポルトガル語(英語・日本語字幕)
「ファドの女王」として知られるアマリア・ロドリゲス。1999年の死去の際には、ポルトガル全土が3日間の喪に服した。本作は極貧の少女時代から国際的スターにまで登りつめたポルトガルの国民的歌手の一生を綴る。挿入歌にはアマリア本人による歌を使用。